本は好きです。見るのも、読むのも、眺めるのも、書くのも~♪

ずうっと前に バチカン展(はい、イタリアにあるバチカン公国、法皇、教皇?のいるところが バチカン♪)なるものが大阪に来ていました。

法皇の法衣、
何かの杓?(しゃく:おじゃる丸が持っているような杓。錫って書くのかも?)宝石付!
法皇の帽子?
そして極め付きが 羊皮紙の聖書!全部手書き!豪華金文字!!!

このバチカン展で何が収穫だったのか?

1:昔の宝石は 輝きが薄い。

なぜなら、カットと研磨技術が未発達なので、アメジストの石がゴン!ダイヤの石がゴン!とぼこぼこ、ごろごろと
豪胆な配置になっておりまする。
ともかくスゴイ。

2:羊皮紙の現実!

羊の皮をうす~くすいてできた 紙。
ごつい皮を想像しますね?
・・・大振りの本、丁寧な装丁。あぁ これだけでも とてつもなく麗しい。

羊皮紙は ベージュ色、目に優しい白でした。
今の紙のように 薄いです。
周りを金箔がかざり、文字はカリグラフィーレベルの美しい文字です。
文字の大事なところは 金箔で飾られていて 色付けもちらほら。
あんなに美しい本は またとないです。

欲しい?といわれれば ためらいます。
扱いに困るのと、本は中身が命なので~♪

3:法皇の石は とにかく「アメジスト」!
アメジストは 霊験あらたかな石!と法皇認定?
紫水晶が アメジストです。はい、美しく高貴です。でも水晶なので、硬度はダイヤやルビーさんたちには負けますね(笑)

・・・あぁ、2014、6月に読んだ本を紹介するはずが
バチカン展の記憶~になってしまいました(笑)

続きは またこんど~☆

今、その幸せを感じてね♪  
   Happyring